妊活中は栄養満点の食事が大事!まずは自分が健康に

元気な子供を授かるために健康的な食生活をしました

そろそろ子供が欲しいという事で妊活を始めたのですが、私がまず気にしたのは食生活の面です。

私はもともと身体が強い方ではなかったので、私生活を改めて健康的になろうと思ったんです。そこで色々妊活に良い食事のレシピなどを調べて、実践してみる事にしました。

今までの食生活をガラッと変える事は大変でしたが、これで元気な赤ちゃんを授かれるならと頑張りました。こういった生活を続ける事で、徐々に私の体調にも変化が出ました。

栄養満点のレシピを調べ質の高い食事を!

妊活をする時に大切なのが、鉄分や葉酸、亜鉛やタンパク質などの栄養素です。これはネットで色々調べたのですが、私も積極的にこういった栄養をを取ろうと思い、普段の食事に取り入れるようになりました。特に私は亜鉛を積極的にとりました。

亜鉛が豊富に含まれているのが牡蠣です。そこで私は、牡蠣のオリーブオイル焼きを妊活中に良く食べました。牡蠣を買ってきてフライパンで焼き、唐辛子やにんにくで味付けするだけなのでとても簡単です。

栄養満点の食事のおかげで子宝に恵まれました。

質の高い食事をするように、妊活中は心がけていたのですが、それを1年程続けた所見事に子宝に恵まれました。

亜鉛を積極的に摂ったのですが、私も旦那もすごく元気になって、子作りにも無理なく励む事が出来るようになりました。旦那も効果を実感出来ていたようで、妊活を始めてから子作りに対する積極性も変わりました。

無事元気な男の子も生まれて、親子で今幸せに暮らせています。妊活に踏み切ったおかげで、念願の幸せな家庭が築けました。

妊活と同時に始めた冷え性の改善。

妊娠するため、身体の冷えを治しました。

妊活をするにあたって、まずは冷え性が大敵であるということ知りました。冷えは万病の元とも言われていますが、私はとにかく冷たいビールが好きで、お風呂上りには必ずビールをごくごく飲んでいました。量もかなりのもので500mlの缶ビールを勢いよく2本でした。

そのせいか、冷え性がかなり深刻でいつも指先が冷たく、よく下痢の症状に悩まされていました。冷えは身体の血行が悪くなり、子宮の機能も低下させてしまいます。その結果私の体は妊娠しにくい身体になっており、まずは妊活の前に冷えを改善することにしました。

冷たい飲み物をやめて、運動をする。

妊活をすると決めたら、まずはビールを飲むのをやめました。できるだけ温かい飲み物を飲むようにして、身体を冷やさないように気をつけました。それと同時に、ほぼ運動をしていなかったのでウォーキングも始めました。

身体の中の血液が巡り、体の中からポカポカしてくる感じがしました。これだけで、下痢の症状も落ち着き、夜手足が冷たくて眠れなくなるなどの症状が改善しました。結果的に良質な睡眠もとれて、身体が少しずつ正常に戻ってきたので、基礎体温を測り、本格的な妊活を始めました。

半年後、やっと妊娠しました。

体質改善を始めた妊活からしばらくして、冷え性からくる重い生理痛から解放されました。それと同時に、体の調子も大分よくなり、肌の調子もよくなり、身体が健康になってきたな、と実感できるころ、ふと生理が遅れている事に気付き、わくわくしながら検査薬を使用してみると陽性反応がでました。とてもうれしかったのを覚えています。

おかげさまで妊活が成功し、無事にその後順調に過ごして、元気な赤ちゃんを出産しました。妊娠を望むなら、まずは冷え対策をして、体の調子を整えるのが大切だと感じましたね。

野菜スープで便秘解消

妊娠中に悩んでいたことは、便秘です。

普段は便秘がちな体質ではないのですが、つわりが終わったころから便秘になりました。ちょうど季節が冬になってくる頃でしたし、なるべく薬を使わないで治したいし、自分や赤ちゃんにも負担にならない方法をと考えて、毎朝野菜スープを飲むことにしました。

方法は簡単です。前日の夜に野菜を切って冷蔵庫に入れておきます。朝起きたら、切った野菜と水をお鍋に入れて煮込みます。それだけです。10分くらいの時間で出来て、火にかけてしまえば放っておくだけなので、忙しい朝でもとっても手軽です。面倒くさがり屋の私にも続けることが出来ました。

野菜は冷蔵庫にあるもので大丈夫です。玉ねぎ、人参、キャベツ、ピーマン、白菜、イモ類、キノコ類など、あるものを適当に切って煮込んでしまえば、美味しくなります。味付けも、深く考えなくて大丈夫です。
塩コショウだけの時、コンソメ味、中華スープの素、卵を落としてみたり、トマトも煮込んでみたり、チーズをのっけてみたり、美味しくなります。時間があるときはニンニクや生姜を油で炒めて香りを出したり、ミキサーで細かくしたものを牛乳や豆乳で伸ばしてポタージュにしたり、これまた美味しいです。

もともと私は野菜が不足しているタイプの人だったので、このスープを飲むようになってから野菜も補うことが出来ました。病院ではいろいろな食材をバランスよく取るように教わっていたので、このスープのおかげで食生活のバランスも摂ることができたと思います。

妊娠中の酷い腰痛、整体でよくなりました

妊娠6か月の頃、ひどい腰痛に悩まされました。立っていても座っていても電流が走ったような痛みが走り、少しでも動くときはうめき声を出さずにはいられないほどでした。運動ができずに体重が増え過ぎてしまったらどうしようとか、このまま分娩のときまで痛かったらどうしようとすごく不安でした。特に腰の右側が激痛で、片足を引きずるようにしないと歩けないほどでした。
日常生活もままならず、見て頂いている助産師さんに相談したところ、整体を進められて妊婦も受け入れ可能な整体に通うことにしました。
整体の先生曰く、妊婦さんにはよくある症状のようで、妊娠による体重の変化や、体のバランスの変化で腰のあたりの神経が圧迫されているとのことでした。
また、履いているる靴についてのアドバイスもありました。私の場合転ぶのが怖かったので、家の中では靴下、外出中はぺったんこの靴で過ごしていたのですがそれがよくなかったようです。先生に、2~3cmのヒールのある靴やスリッパを履くように言われました。
靴とスリッパをかえると、それだけで痛みが緩和されて本当にびっくりしました。
整体では毎回30分ほどのマッサージをうけました。施術はうつ伏せになってうけたのですが、妊婦さんように、おなかが圧迫されないようにくりぬかれたクッションを用意していただきありがたかったです。ただ、それでも少し苦しい感じはありました。
数回マッサージに通うと痛みもすっかりとれ、分娩まで問題なく過ごすことができました。
ただ、この妊娠中の腰痛が原因かわかりませんが、出産後1カ月ほどはまたひどい腰痛に悩まされました。